全国統一防火標語:火の用心 ことばを形に 習慣に

訓練

消防訓練

火災やその他消防事故の災害現場で的確な消防活動を行い、人命危険の排除及び被害の軽減を図るために各種訓練を実施し、災害対応に備えています。

大阪府下警防技術指導会

消防隊の警防技術の向上を図り、府下消防本部の連携を強化することを目的として実施しています。

大阪府下警防技術指導会本部大会

大阪府内の消防隊が警防技術の向上や交流を深める府下警防技術指導会に出場する、本消防組合の代表を選出する大会です。枚方署、枚方東署、寝屋川署の各署から選抜された9つの消防隊が、火事を想定した訓練を披露します。

本部大会1
本部大会2
本部大会3

救助訓練

救助隊は、日々火災現場での迅速かつ有効な消火方法、濃煙熱気内への安全な進入及び効果的な人命検索、救出・救助技術を習熟するために、毎年救助隊員研修や各種訓練を実施し災害対応に備えています。
救助訓練01 救助訓練02 救助訓練03

消防救助技術近畿地区指導会

大阪府下・兵庫県下の各消防本部の消防職員が救助技術を披露し、併せて、救助技術の相互研鑚向上を図り、消防技術の活動を通じて市民の負託に応えることを目的として、毎年開催されています。
近年、複雑多様化する救助事案に的確に対応するよう特殊災害を想定した競技種目を取入れ、その訓練成果を競い合うことにより、お互いの救助技術の向上を目的としています。
消防救助技術近畿地区指導会

RESCUEネットワークOSAKA

大阪府内の救助担当者が一堂に会し、救助事案に関するプレゼンテーションや意見交換を実施することにより、更なる救助技術の発展と、顔の見える環境づくり、広域災害時のより一層の連携強化などを目的として毎年実施しています。
レスキューネットワーク01
レスキューネットワーク02

集団災害訓練

多数傷病者の発生を想定し、枚方寝屋川消防組合集団災害警防計画に基づく出動計画、指揮体制、部隊運用を習熟するとともに、多数傷病者発生時に欠くことのできない指揮要領及びトリアージポスト及び応急救護所の設置、運営訓練(トリアージ・医療機関との連携)等実戦に即した訓練を実施しています。
集団災害訓練

特殊災害対応訓練

炭疽菌等の生物剤(B)、サリン等の化学剤(C)、毒劇物等の漏えい事故等による災害の発生を想定し、本消防組合が定める「BC災害発生時における消防活動要領」に基づく定期的な検証訓練を実施することで、初動措置要領、指揮要領、部隊運用要領を習熟し、実災害に対する安全、確実、迅速な体制を構築しています。

遠距離大量放水訓練

各消防署に配備されているハイドロサブシステム(大量送排水システム車)を活用し、水源の確保が必要となる地震等の大規模災害、また大量排水が必要となる集中豪雨等の浸水災害発生に際して、ハイドロサブシステムの取扱い及び資機材の習熟訓練を行うことにより、円滑な災害対応能力の向上を図ることを目的として実施しています。

非常運用訓練(指令系システム)

消防本部指令センターでは、指令系システムのコンピュータが停止したという想定で非常運用訓練を実施しています。

今年は、地震が発生し119番通報が多数入電したという想定で
図上訓練を行いました。

情報指令課の訓練風景(2017年1月)

このページに関するお問い合わせは

枚方寝屋川消防組合 警防部 警防課
住所  〒573-1191 枚方市新町1丁目7番11号
電話  072-852-9919
ファックス 072-852-9925

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