全国統一防火標語:火の用心 ことばを形に 習慣に

消防・救助活動

消防活動

消火活動だけではありません~災害に備える/火災をなくす/火災原因の究明

災害に備える
「市民生活の安全確保」
・・・市民一人ひとりのかけがえのない生命と財産を災害から守る・・・
これは、消防に課せられた最も大切で基本的な使命です。 災害による被害を最少限にとどめるためには、実災害に役立つ効果的な訓練が必要です。 そのために、あらゆる災害を想定した訓練をとおして、士気あふれる洗練された強力な消防部隊の育成につとめています。 また、これからの火災予防対策や防災対策の基礎資料を得る有効手段として、火災原因の究明活動を行っています。

火災予防についてはこちら(クリックするとリンク先が開きます)

救急活動についてはこちら(クリックするとリンク先が開きます)

過去10年間の火災件数

過去10年間の本消防組合管内における火災件数は、2007年がピークで、ここ数年減少傾向にあります。

                           年
種別

2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
総数 281 280 280 240 249 203 215 193 174 168
内訳 建物火災 157 126 150 133 140 105 94 101 104 87
林野火災 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
車両火災 22 42 21 25 35 22 23 14 16 28
その他の火災 102 112 109 82 74 76 98 78 54 53

詳細な統計資料についてはこちら(クリックするとリンク先が開きます)

火災以外の出動(その他事案)

市民生活等に支障をきたすと認められ、その事象を排除または確認の必要がある際にも出動します。

虚誤報 出動した結果、見間違いが判明したり、いたずらや嘘の通報と思われるもの
警戒 異常気象や交通障害等、災害の恐れがあるものに対応する出動(ガス漏れ、毒劇物以外の警戒出動)
救助 交通事故や水難事故に対応する出動
ガス漏れ ガスや毒劇物の漏れに対応する出動
油類漏れ 交通事故等で車のオイルが漏れたり、工場等の危険物の流出に対応する出動
吹鳴事故 火災や漏電等により報知機が発した警告音につき、以上の有無の確認、調査のための出動
管外応援 枚方市、寝屋川市以外の災害活動を応援するための出動(府下広域相互応援や緊急消防援助隊としての出動等)
風水害 風水害に係る警戒や調査のための出動
PA連携 救命率の向上を図るため、心肺停止状態等の救急事案に対して、傷病者の救出、救護処置を迅速に行うことを目的とした消防隊と救急隊を同時に出動させる連携活動
(救急車(Ambulance)と消防ポンプ自動車(Pumper)、双方の頭文字から「PA連携(ぴーえいれんけい)」と呼んでいます。)
その他 上記以外の出動

昨年のその他事案の出動件数

出動件数 事故種別
虚誤報 警戒 救助 ガス漏れ 油類漏れ 吹鳴事故 管外応援 風水害 PA連携 その他
2,307 43 112 6 11 67 120 9 2 1,544 393

救助活動

救助体制

救助
本消防組合では、専門の教育訓練を受け高度な知識・技術を有する専任救助隊員3隊45名(「高度救助隊」1隊15名を含む)が、特殊な救助資器材を活用し、人命救助を主任務として活動しています。

昨年の救助事故種別活動状況

総 数 救   助   事   故   種   別
火災 交通 水難 自然 機械 建物 ガス 破裂 その他
救助件数 69 2 16 9 2 25 15
救助人員 73 2 18 9 2 25 17

詳細な統計資料についてはこちら(クリックするとリンク先が開きます)

救助隊の歴史

昭和43年12月 人命救助技術と知識を習得した選抜隊員10名(2隊)で編成された特別救助隊が発足。

昭和61年4月 都市構造の変化とともに、救助業務を着実に消防の一分野として形成していくなか、消防法改正により救助隊の位置づけが明確にされる。
平成18年3月 「救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令」の一部が改正され、中核市以上の消防本部に高度救助用資器材を備えた「高度救助隊」を1隊以上設置することになる。
平成21年4月 大地震や福知山脱線事故等の大規模災害が多発している状況を踏まえ、全国的な救助体制の強化を図るため、「高度救助隊」を創設。

 

このページに関するお問い合わせは

枚方寝屋川消防組合 警防部 警防課
住所  〒573-1191 枚方市新町1丁目7番11号
電話  072-852-9919
ファックス 072-852-9925

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