全国統一防火標語:おうち時間 家族で点検 火の始末

迅速・適切な対応で人命が救助されました

枚方市内で発生した救急事案において、たまたま現場に居合わせた方による迅速適切な応急手当により、心肺停止状態に陥った方の尊い命が救われました。

この功績に対して、枚方消防署長から感謝状を贈呈します。

実施日

令和3年9月14日(火)15時00分から

実施場所

枚方消防署5階研修室(枚方市大垣内2丁目10番22号)

被表彰者

文野一輝(ぶんの かずあき)様(31歳)

功績概要

令和3年7月10日(土)15時20分頃、枚方市内において、自転車でツーリングに訪れていた文野さんが、自転車に足が絡まって倒れていた50歳代の男性(傷病者)とその横にいた傷病者の妻を目撃しました。

すぐに、傷病者の妻に声をかけ、絡まった自転車から足を取り出しましたが、傷病者の呼吸が弱く、しばらくすると呼吸がなくなったため、すぐさま胸骨圧迫を開始しました。

文野さんは、絶え間なく胸骨圧迫を続け、周囲に胸骨圧迫を交替できる方も不在だったため、体力を消耗しましたが、諦めることなく、消防に引き継ぐまでの約15分もの間、1人で胸骨圧迫を継続しました。(傷病者の妻が119番通報を実施)

なお、傷病者は救急隊により病院に搬送され、入院治療により順調に回復、7月31日に退院し、社会復帰を果たしています。

広報資料

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