全国統一防火標語:火を消して 不安を消して つなぐ未来

勇気ある行動で救われた命 ~枚方東消防署長から感謝状を贈呈します~

枚方東消防署の管内にあるスポーツクラブで発生した救急事案に対し、日頃の訓練の成果を如何なく発揮するとともに、居合わせた市民と連携し、尊い市民の命が救われたことに対し、枚方東消防署長から感謝状を贈呈します。

実施日

令和5年11月7日(火)13時00分から

実施場所

枚方東消防署 4階研修室
(枚方市津田北町2丁目23番3号)

感謝状を受ける団体名・感謝状を受ける方

牧野スポーツクラブ
松本  健三 (まつもと けんぞう)様
西小城 絢乃 (にしこじょう あやの)様
安藤  由紀子(あんどう ゆきこ)様
小松  千鶴 (こまつ ちずる)様
冨江  由美子(とみえ ゆみこ)様
遊津  美穂 (ゆうづ みほ)様
田原  洋  (たはら ひろし)様

概要

­  令和5年8月24日(木)午後12時40分頃、牧野スポーツクラブ3階にあるスタジオ内で、レッスンを受けていた利用者が、レッスン中に突如、意識を失い倒れられました。その状況を目撃したインストラクターの小松氏が、従業員である冨江氏に119番通報、従業員の西小城氏に救急バックとAEDの搬送を指示しました。
­  冨江氏は、119番通報をするため、事務所に電話連絡。その電話を受けた従業員の田原氏が119番通報を実施。事務所にいた松本氏はすぐさま現場に駆け付けました。松本氏と駆け付けた施設利用者の安藤氏が、倒れられた方を観察すると、心肺停止状態であったため、安藤氏が胸骨圧迫を実施しました。
­  西小城氏が持参したAEDを装着、電気ショックの指示が出たため、電気ショックを実施しました。安藤氏が胸骨圧迫を再開すると、倒れられた方の瞼が少し動いたため、松本氏が耳元で呼びかけたところ、反応があり、手足も動かせる状態でした。
­  遊津氏が現場到着した救急隊を案内。救急隊が観察した結果、容態は安定し、会話ができる状態でした。その後、倒れられた方は救急搬送され、入院加療の後、退院され社会復帰されました。

広報資料

お問合せ先

枚方東消防署 警備課
電話 072-852-9972

このページのトップへ