ゴールデンウィークを迎えるにあたっての山火事(林野火災)の予防について
令和8年4月22日に岩手県大槌町において大規模な山火事(林野火災)が発生し、現在も緊急消防援助隊を含む多くの消防隊等により消火活動が行われています。
また、山火事(林野火災)は1月から5月までの発生が年間約7割を占め、大槌町をはじめ全国各地における山火事(林野火災)の発生が数多く報道されているところです。
これからゴールデンウィークを迎えるにあたり、レジャー等の機会が増加することも見込まれる中、山火事(林野火災)は、たき火、火入れ、たばこ等の人的要因による出火が多いこと、季節的な偏在性があること、急激に延焼する危険があることから、次のことに十分注意しましょう。
① 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
② 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
③ たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
④ 火入れを行う際は市町村長の許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じること
⑤ たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
⑥ 火遊びはしないこと、また、させないこと

