全国統一防火標語:火を消して 不安を消して つなぐ未来

お盆時期の火の用心

枚方寝屋川消防組合管内で神棚と仏壇のローソクや線香が原因となる火災が発生しています。

行動制限が解除され、お盆を迎えるにあたり、お仏壇やお墓参りなどで、火を使うことが多くなります。皆さまが、お盆休みを快適に過ごしていただくため、火の取扱いにはご注意ください。

 

お仏壇、お墓参りでの注意点

⑴ ローソクや線香の火をつけたままその場を離れない
⑵ ローソクや線香などから供花や供物を十分に離す
⑶ ローソクはしっかり燭台に刺し、不安定な状態で使用しない
⑷ 燭台に水分が残ったまま使用しない
⑸ 電気式の盆提灯などは定期的に配線等の点検をする
⑹ 座布団や敷物などを防炎製品にする

ローソクの火が飛ぶ現象

燭台に水分が残ったまま使用すると、燃え尽きる際に溶けたロウの膜に閉じ込められた水分が沸騰し、火のついた芯を飛ばすことが稀にあります。

燭台を洗浄した際は、しっかりと乾燥させてから使用して下さい。また、ローソクの箱の裏面に記載されている注意書きをよく読んで使用して下さい。

ローソクが起因する火災
広報資料

お問い合わせ先

警防部警防課 指揮支援調査隊
電話:072-852-9919


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