先輩職員メッセージ(救助隊員)
【所属】寝屋川消防署 本署 救助担当
【氏名・階級】大山消防士
【年齢】27歳
消防士を志した理由について教えてください
通学路に消防署があり、何度も訓練をしている消防士の姿を目にしていました。
そこでは、要救助者を助けるために全力で日々訓練している消防士がいました。
そんなかっこいい姿に憧れを抱くようになり、消防士を目指すようになりました。
担当の仕事内容について教えてください
火災、交通事故、水難事故といった人命救助を要するあらゆる災害に出動し、中には想像もできない災害に出動することもあります。
しかし、救助担当は危険な状況でも最前線で活動を行います。
どんな状況でも、最善の活動を行えるように日々訓練を行っております。
仕事のやりがいについて教えてください
消防署の前を通る子供たちがキラキラした目でいつも応援してくれるのですが、その度にやりがいを感じますし、また頑張ろうと背中を押してくれます。
私たちは消防職員は、市民のために力を尽くさなければならないと再確認できる瞬間であり、そのことがやりがいに繋がっています。
休日のリフレッシュ方法を教えてください
学生時代野球をしていたこともあり、地元の草野球チームで活動しています。
今年は息子が生まれたので、妻と育児に励んでいます。
消防士になって良かったことについて教えてください
仕事は3交替制で平日の休みも多いので、平日に出かけたときは、人混みもなく道も空いています。
家族サービスがしやすいことも妻から喜ばれますし、その点はとても魅力的だと思います。
仕事をする中でつらかったことや大変だったことはありますか
火災現場に出動した際に、思うように活動できないことがあり、自分の技術、知識不足で何度も自分の無力さを痛感しました。
その悔しさを忘れずに、日々の訓練を継続してきたことにより、今では災害現場で少しずつ成長していることを実感できています。
働く上での職場環境について教えてください
誰とでも接しやすく、前向きな気持ちで仕事に取り組めています。
消防は縦社会と思われがちですが、私が働いている職場はメリハリがしっかりとしており、「やるときはやる!休む時は休む!」が職員に浸透しています。
本消防組合は採用試験に社会人枠があり、幅広い年代やバックグラウンドがある職員が毎年入職していますが、皆それぞれ和気あいあいと仕事ができていると感じます。
仕事と育児の両立は可能ですか
もちろん、どちらも可能です!
救助隊員として、厳しい訓練でへとへとになることもありますが、休みの日は家族と過ごすことで心身ともにリフレッシュできています。
上司や先輩も、職員一人一人に対ししっかりと話を聞いてくれる雰囲気があり、必要な休みも取れる環境が整っているため、育児も仕事も全力で向き合えていると感じています!
今後の目標について教えてください
救助隊長として、部下と共に一人でも多くの市民の方々の命を救いたいです!
受験を考えている方にメッセージをお願いします
消防は最後まで諦めないことが必須条件です。
まずは、目の前の公務員試験を最後まで諦めずに頑張ってください。
一緒に働けることを楽しみにしています!




