リクルーターID001

氏 名 :出口 雄也(でぐち ゆうや)
配属先 :寝屋川消防署救急担当
採用日 :令和7年10月
採用区分:社会人
出身地 :藤井寺市
出身校 :府立阿倍野高等学校
神戸医療福祉専門学校
趣 味 :スノーボード
休 日 :自己啓発すること
部 活 :ダンス部
前 職 :消防吏員(船橋市消防局)
これまでの略歴
救急救命士の専門学校を卒業後、同校教員として1年間勤務し、その後、千葉県の船橋市消防局で消防吏員として勤務。
約6年勤務した後、令和7年10月から枚方寝屋川消防組合で勤務し、現在は寝屋川消防署神田出張所で救急担当として勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
新たな職場選びをする中で、受験先を選ぶ際には現場で働く職員の話や経験談が大きな安心材料になることを実感しました。
その経験を活かし、これから消防士を目指す方々に対して、他の消防本部での勤務経験も踏まえながら、受験者が抱える期待や不安に寄り添い、少しでも力になれるのではないかと思い、リクルーターに立候補しました。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
組織をより良くするために現状に満足せず、変化を前向きに受け入れながら、新しい取り組みに積極的に挑戦しているところです。
職員一人ひとりの意見も大切にされており、常に成長し続けようとする姿勢が魅力だと感じています。
消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。
私は幼いころから人の命を救う仕事に就きたいと思っていました。
その中でも、人命救助の最前線に立ち多くの命と向かい合い救うことのできる消防という仕事に惹かれました。
また私自身、人生で一番の不幸は人の死だと考えます。その不幸を1つでも減らしたいという思いもあり消防職員を目指すことを決めました。
枚方寝屋川消防組合を受験した理由を教えてください。
以前は千葉県内の消防本部で勤務していましたが、地元である大阪に戻って地域に貢献したいという思いがありました。
その中で、本消防組合では社会人区分の採用があり、自分の年齢でも挑戦できる環境だったことから受験を決意しました。
採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。
社会人区分の筆記試験はSPIだったため、約3か月前から1冊の問題集を繰り返し解き、基礎をしっかり固めました。
体力試験については、公表されている種目を中心に継続して練習し、本番で力を発揮できるよう準備していました。
学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。
前職では、人との関わりや相手を思いやる気持ちを大切にしてきました。
こうした姿勢はどの仕事でも重要ですが、特に消防はチームワークが欠かせない仕事であり、24時間を共に過ごす職場だからこそ、お互いを思いやる気持ちが円滑な業務や安全な活動に繋がります。
前職で培ったコミュニケーション力や協調性は、現在の消防業務にも大いに活かされていると感じています。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
消防という仕事は、人の命や暮らしを守ることができる非常にやりがいのある仕事です。
大変なこともありますが、その分得られる達成感や充実感は大きいので、皆さんの「人の役に立ちたい」という熱い思いを、ぜひ大切にしてください。
将来、一緒に働ける日を楽しみにしています。


