全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID002

氏 名 :原田 直弥(はらだ なおや)
配属先 :枚方東消防署消防担当
採用日 :令和5年10月
採用区分:大卒程度
出身地 :枚方市
出身校 :府立牧野高等学校
     びわこ成蹊スポーツ大学
趣 味 :ゴルフ、キャンプ、サウナ
部 活 :野球部、ハンドボール部
前 職 :なし

 

これまでの略歴

大学を卒業してから半年が経過した令和5年10月に採用。

消防学校修業後、令和6年4月に枚方東消防署へ配属され、これまで枚方東署内の各出張所で消防担当として2年6か月勤務。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私自身、学生時代には枚方寝屋川消防組合について相談できる相手がおらず、不安を抱えたまま受験に臨みました。

その経験から、受験に向けて準備すべきことや消防学校入校までに取組むべきこと等、自らの経験を通じてお伝えしたいと考えました。

上司としてではなく、先輩として気軽に相談していただける存在でありたいと思っています。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

資格取得への支援が手厚く、準中型免許や大型免許の取得費用について支援を受けることができます。

また、職場には面倒見の良い上司や先輩が多く、安心して業務に取り組める環境です。

さらに、勤務制が3部制であり予定が立てやすく、プライベートも充実させることができ、仕事と私生活の両立を大切にしたい方にも、魅力的な職場です。

 

枚方寝屋川消防組合を受験した理由を教えてください。

枚方市は地元でしたが知らないことが多いまま入職しました。

しかし実際に働き始めてから、3部制のことや資格取得への支援が手厚いことなど、数多くの魅力に気づきました。

身近な理由からでも、飛び込んでみて初めて分かる良さがあると感じています。

 

採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。

大学2回生の秋から資格の学校に通い、時間があれば問題を解き、論文と時事問題の対策としては、自宅で購読していた新聞を毎日読むよう心がけていました。

特にやっておいてよかったのは、同じく消防士を目指す友人との面接練習です。

恥ずかしさもありましたが、適度な緊張感のなかで、話し方や目線、身振りなど、自分では気づけない癖を指摘してもらえたことが大きな収穫となりました。

 

ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。

非番・週休は、ランニングや自炊、打ちっぱなし、サウナなど自由に過ごしています。

1当務休暇を取れば非番と合わせて5連休となり、旅行にも行きやすい環境です。

平日に休みがある分、土日に勤務があっても家族とお互いに一人の時間を持てるのも良さのひとつだと感じています。

 

消防学校での思い出等について教えてください。

班のみんなと同じ部屋で過ごす時間が楽しく、今なお連絡を取り合って相談できる仲間であり、モチベーション向上につながる存在です。

学校生活はしんどい場面も多くありましたが、現場活動の土台になると考えれば、決してくじけずに頑張れるはずです。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします

体力は入職してからも身に付けることができます。

持久走がどれだけ速い方でも、現場用の装備を着て呼吸器を背負えば勝手が違い、そのまま通用するとは限りません。

現在体力に自信がなくても、採用されてから努力すれば全く問題ありません。

また、消防は日頃から隊で活動するため普段のコミュニケーションが何よりも大切です。ぜひ諦めずに挑戦してください。

 

 

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