全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID003

氏 名 :渡辺 大二郎(わたなべ だいじろう)
配属先 :枚方消防署消防担当
採用日 :令和5年10月
採用区分:社会人
出身地 :高知県四万十市
出身校 :高知県立中村高等学校
     龍谷大学
趣 味 :映画・ドラマ・ジョギング
休 日 :子どもと遊ぶこと
部 活 :陸上競技部
前 職 :
農協職員・県庁職員等

 

これまでの略歴

大学を卒業後、農協職員や県庁職員等として約7年間様々な社会人経験を経て、令和5年10月に採用。

消防学校修業後、令和6年4月に枚方消防署へ配属され、これまで枚方署内の各出張所で消防担当として2年6か月勤務。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私は社会人枠として30歳で消防吏員となったため、様々な経験を経て消防吏員になる人の力になれるのではないかと思いました。

私自身、転職当初は期待だけでなく不安も多くあったので、採用リクルーターになることでそういった不安解消に繋げていきたいと思います。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

枚方寝屋川消防組合は大阪府内でも規模が大きく職員数も多いため、幅広い知識や経験を積み重ねている先輩職員が多数在籍しており、自分の目標や適性に応じて成長できる環境があります。

また、異動や研修の機会も豊富で、多くの仲間と出会い、協力しながら仕事をするため、困った時には支え合える安心感も魅力に感じています。

 

枚方寝屋川消防組合を受験した理由を教えてください。

前職の仕事にやりがいが感じられず、人の役に立ち、体を使う仕事がしたいと思い消防吏員を目指すようになりました。

その中でも枚方寝屋川消防組合を受験した理由は、採用の幅が広く、年齢的にも受験可能だったからです。

 

消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。

私は、社会人枠として30歳から消防吏員になったため、まずは体力的な不安が大きかったです。

何歳であろうと最初は新人となるため、若い人に負けないように、消防学校に入る前から体力トレーニングに励みました。

 

ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。

本消防組合の交替制勤務は、24時間勤務した後、非番日と週休日が続く勤務形態になっています。

仕事では3年目、プライベートでは昨年結婚し1歳の息子がいるため日々忙しく過ごしていますが、そんな中でも平日の休みも多いため、自分の時間と家族と過ごす時間の両方がバランスよく取れていると感じます。

家族との時間と1人で息抜きする時間が十分にあることは充実度の高さに繋がっています。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

消防吏員は、人の命や暮らしを守る責任の大きな仕事ですが、その分大きなやりがいと達成感を感じられる仕事です。

大切なのは、最初から完璧であることよりも人の役に立ちたいという気持ちだと思います。

仲間と支え合いながら成長できる環境があるので少しでも興味があれば一歩踏み出してください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

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