全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID004

氏 名 :栗田 勇雅(くりた ゆうが)
配属先 :枚方消防署消防担当
採用日 :令和5年4月
採用区分:高卒程度
出身地 :高槻市
出身校 :府立芥川高等学校
     東洋医療専門学校
趣 味 :ゲーム・カフェ巡り・旅行
部 活 :ハンドボール部・軽音楽部・生徒会執行部
前 職 :
なし

 

これまでの略歴

高校卒業後、救命士専門学校へ進学し、救急救命士の資格を取得。専門学校を卒業した年の4月に採用。

消防学校修業後、令和5年10月に枚方消防署へ配属され、これまで枚方署内の各出張所で消防担当として3年間勤務。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私自身、消防を目指すとなったとき何を準備したらいいのかわからず、「とりあえず筋トレして走るか!」みたいな感じでした。

そんな中で、採用説明会に参加して、そこで働く方達と話すことで不安な気持ちが楽になった記憶があります。

そこで私自身が枚方寝屋川消防組合を目指す方にとってのそういった存在になれたらと思い立候補しました。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

組織が大きいからこそ、様々な方と関わることができる点が一番大きいポイントです。

専任勤務ということもあり、知識・技術を極め、様々な考え方を持った方々と勤務することで自分の成長をより感じることができるだけでなく、常に刺激を受けて勤務することができる点も枚方寝屋川消防組合ならではのアピールポイントだと思います。

 

消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。

将来の夢はパティシエでしたが、アルバイトをする中で、仕事にするのは違うかもと悩んでいた時に、恩人から消防はどう?と言われたことがきっかけです。

そして母が枚方の病院で働いていることもあり、母や医師の先生が待つ病院へと命を繋ぎ、救いたいと思ったのをきっかけに救命士の資格を取り、消防士を目指しました。

 

消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。

私はあまり体力に自信がなく、あがり症でもありました。

そのことが消防士を目指しているときにずっと不安で、今でもそのことで落ち込むこともあります。

しかし、3年間勤務してきて、上司・先輩の方々が一緒になって体力錬成をしてくれて、挫けそうなときは背中を押してくれた経験もあり、今も頑張れていると感じています。

 

採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。

私は高校2年生から専門3年生までの5年間、毎年採用説明会に参加していました。

職場の雰囲気や枚方寝屋川消防組合がどういった組織なのか、実際の職員はどのような人がいるのかを肌で感じたかったからです。

筆記試験に関しては勉強あるのみですが、面接試験の際は説明会で得た知識や思いがすごく役に立ったと感じています。

 

学生時代どのような学生だったのか教えてください。

高校生の時は、部活をほどほどにやりつつ、生徒会活動を行っていました。

専門学生の時は友達と放課後に授業の復習をしたりと、勉強三昧の記憶があります。

運動はあまり好きではありませんでしたが、採用試験の1年前から少しずつ運動を始めました。休みの日は、部屋で思いっきりゲームをするのも大好きでした。

 

ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。

非番週休と自分の趣味に時間を割くことはできるので、仕事とプライベートをしっかり分けることはできます。

ただ管内把握は必須で非番の帰り道に道路や目標物を覚えたりしています。

私はカフェに行くのが好きだったので帰りにカフェに行って場所を覚えたりして、自分なりに管内把握を行い、楽しみながら工夫をしていました。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

消防士を目指すということは何かしら自分の理想像があると思います。消火したい、救助大会に出たい、救命活動がしたいなど、その気持ちを大切に強く持っていてほしいです。

その気持ちが今、抱えている不安やこれから経験するかもしれない失敗や挫折を乗り越える力になります。

私も自分の不甲斐なさに泣いた日もありますが、それでもなりたい自分になるためにと頑張っています。

皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。

 

 

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