全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID005

氏 名 :藤井 竜太(ふじい りゅうた)
配属先 :指揮支援・調査隊
採用日 :令和3年4月
採用区分:短大等高卒
出身地 :守口市
出身校 :府立汎愛高等学校
     大阪法律公務員専門学校
趣 味 :野球観戦・釣り
休 日 :飲み会
部 活 :野球部・ラグビー部
前 職 :
なし

 

これまでの略歴

高校卒業後、1年間、公務員専門学校で学び、卒業した年の4月に採用。

令和3年10月に消防学校を修業した後、消防担当として4年6か月勤務。

令和8年4月に指揮支援・調査隊に配属され、現在は火災原因を追及する業務に従事。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私自身、就職活動中や内定をいただいてから実際に働くまでの間にさまざまな不安がありました。

実際に働いてみるまで不安や疑問は誰しもが持つものだと思います。

私が少しでも不安を取り除き、本消防組合に快く入職してほしいと思い立候補しました。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

それぞれの担当業務を専任で行っているため、専門性を持って業務に取り組めることはもちろんのこと、各担当のエキスパートの方々と勤務する機会もあるため、奥深い知識を得ることが可能です。

私自身も、専門性の高い調査隊として勤務する中で、日々、成長するために努力しています。

 

働く前に抱いていたイメージとのギャップについて教えてください。

必ずしも体力重視ではないというところです。

もちろん現場活動を行う上で体力は必要です。しかし、様々な部署があり専門性を持てるため、いろんな分野で活躍することができます。

そのため「体力がない=消防に向いていない」は直結していません。

 

ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。

休みあってこその仕事と考えているため、全力で休みを楽しむために仕事も頑張れています。

私は野球観戦、釣り、飲み会が好きなので休みの日は大体どれかやっています!

 

学生時代どのような学生だったのか教えてください。

学生時代は「何事も全力で楽しむ」をモットーに、勉強や部活動、学校行事など、様々なことに前向きに取り組んでいました。

部活動ではキャプテンを任され、仲間と協力しながら目標に向かって努力することの大切さも学びました。

当時の経験は、今の消防士としての仕事にも生かされており、何事も前向きに挑戦する姿勢を大切にしています。

 

進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。

消防という仕事に向いているのか、どこの所属で働くのが良いか悩んでいました。

消防といっても様々な部署があり、自身にあった適所は必ずあると思います。どこで働くのが良いか悩んでいる方は、組織について沢山調べてみてください。

そして働いている人に聞くのが一番だと思うので、私でよければなんでも聞いてください!

 

調査隊とはどのような部署ですか。

実際に枚方市·寝屋川市で発生した火災の原因を調査することが主な業務です。

火災の原因を科学的に調査·究明し、その結果を今後の火災予防対策に生かすことで、類似火災の発生を防ぎ、地域の安全と未来を守る重要な役割を担っています。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

消防という仕事は「だれかのために」を直接的に体現でき、誇りややりがいをもてる職業です。

私は入職してから5年経過しましたが、これまでたくさんの市民の方々に感謝の言葉をいただき、その度にやってよかった、できてよかったと感じています。

ぜひ「だれかのために」という想いを持った同志の皆さん、ともに働きましょう。

 

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