リクルーターID006

氏 名 :向井 颯(むかい はやて)
配属先 :寝屋川消防署救急担当
採用日 :令和2年4月
採用区分:短大等高卒
出身地 :枚方市
出身校 :立正大学淞南高等学校
趣 味 :スノーボード
部 活 :野球部
前 職 :陸上自衛隊
これまでの略歴
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊する。2年間陸上自衛隊員として勤務した後、令和2年4月に採用。
消防学校修業後、3年6か月間、消防担当として勤務した後、令和6年4月からは救急担当として勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
過去に中学生に対して職業講話を行った時に、熱い眼差しで話を聞いてくれている姿が印象的で、中学生からたくさんの質問もあり、自分の仕事に興味を持ってもらえることを嬉しく感じ、すごく刺激になりました。
その経験から消防士を目指している方に、消防の魅力を伝えたいと思い立候補しました。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
私が考える枚方寝屋川消防組合のアピールポイントは、意見の反映力だと考えます。
本消防組合には自己申告制度があり、自分の希望やキャリアプランを伝えやすい環境となっています。
私自身も自己申告で救急担当を希望し、令和6年4月に消防担当から救急担当に異動となりました。
働く前に抱いていたイメージとのギャップについて教えてください。
24時間出動に備えて緊張勤務をしているイメージでしたが、実際に配属され勤務に就くと、出動や訓練はもちろんありますが「出動に備えて休む時は休む」ことも大切だと学びました。
特に同じ場所で勤務する先輩上司の方々とは、24時間生活を共にするので、仕事のことやプライベートのこともよく相談しています。
ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。
交替制勤務では平日に休日が多くあります。
私は休日を利用し趣味(草野球、フットサル、スノーボード等)に時間を使う事が多いです。
草野球に関しては組合の野球部に所属しているため、先輩方の勤務中とは違う一面も見ることができ、和気あいあいと野球を楽しんでいます。
進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。
採用試験の合格倍率が高く、合格できるか不安がありました。実際、高校卒業時と就職浪人をした2年間合格することができませんでした。
自衛隊入隊後も、自衛隊の勤務をしながら枚方寝屋川消防組合のみ受験し、3回目で合格することができました。
中々合格できない日々が続いたとしても、諦めずに頑張ってください。
学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。
高校3年間の寮生活と自衛隊2年間の寮生活を経て、集団生活に慣れていたことから、消防学校に入校する際、不安等はなくすぐに馴染むことが出来ました。
また、小学校2年生から高校3年生まで野球をしていたことから、野球を通じて勤務地の違う先輩や後輩とも出会う事ができ良かったです。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
採用試験は合格倍率も高く、大変だと思います。
私は入職7年目でまだまだ若手ですが、何かの縁(採用リクルーター制度や講義等)でお会いした時には、できる限りのサポートをさせていただきますので、合格目指して頑張ってください。


