リクルーターID007

氏 名 :大場 将司(おおば まさし)
配属先 :枚方消防署救助担当
採用日 :令和2年4月
採用区分:大卒
出身地 :大東市
出身校 :府立いちりつ高等学校
神戸学院大学
趣 味 :キャンプ・旅行
部 活 :野球部・ハンドボール部
前 職 :なし
これまでの略歴
大学を卒業した年の令和2年4月に採用。
消防学校修業後、令和2年10月に寝屋川消防署へ配属され、2年間消防担当で勤務した後、令和4年10月から現在まで約4年間、救助担当で勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
今後、枚方寝屋川消防組合で一緒に仕事をする仲間の不安が少しでも解消できればと思い、立候補しました。
特に私は救助隊として勤務していますので、救助隊を目指す人の助けになれると考えています。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
枚方寝屋川消防組合の救助隊は、特殊な災害にも対応できる充実した資機材を備えており、多くの事案を自分たちの力で完結できる環境が整っています。
また、知識や技術を学び続けることで、さまざまな災害に対応できる救助隊員へと成長できることも大きな魅力です。
仕事に熱い思いを持った先輩が多く、互いに高め合いながら成長できる職場です。
消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。
中学生の頃に祖父が倒れて救急車を呼び、そこで初めて消防士を身近に感じました。
そこから高校生になり部活が大好きで体を動かすことを仕事にしたいという思いと中学生の時の経験を思い出し、人の役に立つ仕事がしたいと思い、消防士を目指しました
消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。
体を動かすことは好きでしたが、体力に自信があったわけではなかったので消防学校や仕事が始まってから体力面でついていけるか心配でした。
実際に消防学校に入校してからは周りにも同じ不安を持った人が数多くいて、夜の時間などに和気あいあいと体力作りをして無事に乗り越えることができました!
学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。
小さい頃からスポーツをしており、その中で人間関係を大事にするように親から口を酸っぱく言われてきました。
消防の仕事は要救助者の救出など一つの目的に向かって複数人で働く仕事なので人間関係を大事にしていたことが活かされました。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
消防士という仕事は人を助けることができる数少ない仕事です。
緊急消防援助隊で能登半島地震に派遣された時に帰りのパーキングで涙を流して「ありがとう」と言われました。
それだけ人から感謝される仕事です。そんなやりがいのある仕事を一緒に頑張りましょう。


