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リクルーターID008

配属先 :寝屋川消防署救急担当
採用日 :平成28年4月
採用区分:短大等高卒
出身地 :寝屋川市
出身校 :府立緑風冠高等学校
     東洋医療専門学校
休 日 :友人と食事・カラオケ
部 活 :吹奏楽部
前 職 :民間救急

 

これまでの略歴

高校卒業後、社会人経験を経て、救命士専門学校へ進学。民間救急で1年間勤務した後、平成28年4月に採用。

消防学校修業後、消防担当で2年間勤務した後、現在まで救急担当で勤務。

令和7年4月には大阪府立消防学校へ派遣され、1年間学校教官を務める。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私自身、入職前から消防学校に行くまでの期間や所属での配置に就く際、出身校の先輩職員や女性職員に相談することで不安を軽減できた経験があります。

今まで先輩職員の方々に支えていただいた分、これからは私がリクルーターとして、今後入職してくる職員の力になりたいと思いリクルーターに立候補しました。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

枚方寝屋川消防組合ではドクターカーを運用しており、高度救命救急センターの救急医とともに現場へ出動します。

医師と緊密に連携しながら救急活動にあたることで、専門的な知識や判断力を身につけられることは、救急隊員として成長できる大きな魅力です。

 

採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。

採用試験に向けて、公務員試験の参考書を活用しながら筆記試験の勉強を進め、腕立て伏せや腹筋、背筋、ランニングなどの体力錬成にも継続して取り組みました。

また、専門学校で過去の面接データを参考に面接練習を重ね、本番に備えました。

地道な努力を積み重ねたことが自信につながり、合格への大きな力になったと感じています。

 

消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。

体力面で不安を抱えていましたが、消防学校で過ごした半年間でかなり鍛えられ、体力・筋力が向上しました。

性別や体格差等により、男性と同じようにするには難しい部分がありますが、傷病者を搬送するための力は身に付けることができました。

 

進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。

私は高校生の頃から救急救命士を目指していましたが、家庭の事情で断念せざるを得ない状況になり、高校卒業後は民間企業に就職しました。

数年勤めてから将来について考えることがあり、一度きりの人生、後悔はしたくないと思い、会社を辞めて専門学校へ行きました。

公務員試験は倍率が高く、自身の思い通りになる保証がないので正直かなり迷いましたが、結果的にチャレンジする決断をして良かったと思っています。

 

学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。

民間救急に勤めていた際、病院間の転院搬送を中心に様々な経験をさせていただきました。

救急担当として勤務する中で傷病者や家族との接し方等、接遇面においては過去の民間救急での経験が大いに活かされていると感じています。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

数ある職種の中から「消防」を選択し、枚方寝屋川消防組合を選んでいただき、ありがとうございます。

一緒に一人でも多くの命を救いましょう!

 

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