リクルーターID009

氏 名 :大畑 宙生(おおはた ひろき)
配属先 :寝屋川消防署救急担当
採用日 :平成30年4月
採用区分:短大等高卒
出身地 :吹田市
出身校 :府立枚方津田高等学校
休 日 :家族で外出
部 活 :野球部
前 職 :なし
これまでの略歴
高校卒業後、理学療法士養成専門学校に進学するが、進路変更のため中退し、消防を目指す。
公務員専門学校で学びなおし、高校卒業から2年後の平成30年4月に採用。消防学校修業後、4年6か月消防担当で勤務し、令和5年4月から救急担当で勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
私自身、入職前は新しい環境に不安を感じた経験があります。
そのような経験があったからこそ、受験希望者や内定者に寄り添い、枚方寝屋川消防組合の魅力や職場の雰囲気を伝え、入職前の不安を少しでも解消することで、安心して入職してもらえると思い、リクルーターに立候補しました。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
ハラスメント撲滅や年次休暇の取得率向上、育児休業の取得など、多くの職員が活躍できる魅力あふれる職場環境の整備に取り組み、働きやすい職場環境に変わってきていると思います。
私自身、昨年育児休業を取得しました。期間は1か月程度でしたが、当時の上司も快く受け入れていただき安心して取得することができました。
消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。
私の父親が消防に従事していたため、私自身小さい頃から憧れがありました。
本格的に消防を目指そうと考えたのは高校2年生の時に進路について考える授業があった時です。
結果的には1度諦めていますが、当時は公務員志望の学生だけ受講する講義などにも参加していました。
採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。
予備校に通っていたため9時~18時までは授業を受けるか自習室で過去問を解いていました。
帰宅後、1時間~2時間程度、ランニングと筋トレを日課にしていました。今振り返ってみると、そのように、継続してきたことが自信に繋がっていると思います。
進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。
高校時代、学力に自信がなく、消防採用試験を受けず諦めた経験があります。
当時の私は、消防士になる夢を捨てきれないまま専門学校へ進学してしまいましたが、家族から「消防採用試験を受けなくていいのか」と背中を押されたことから、迷いを捨てて受験する決心をしました。
消防学校での思い出等について教えてください。
消防学校での楽しみの一つが食事でした。
家とは違い、好きなものを好きな時に食べられるわけではないため、毎週、班員と一緒に献立表を見て、好きなもの苦手なものの話をしながら一喜一憂していたことをよく覚えています。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
消防採用試験を受けると決心したとき、私は体力も学力も自信がありませんでした。
学生時代に突出した功績をあげたわけでもなかった私は「本当に消防士になれるのだろうか」と悩んだ時期もあります。
皆さんの中にも似たような不安や試験当日まで何を頑張ればいいのかと悩んでいる人がいるかもしれません。
そのような人たちに寄り添い、自信を持って試験に臨めるようサポートできればと考えております。


