全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID010

氏 名 :河野 優(こうの ゆう)
配属先 :枚方東消防署予防課
採用日 :平成27年4月
採用区分:大卒
出身地 :守口市
出身校 :上宮高等学校
     大阪工業大学
趣 味 :キャンプ
休 日 :子どもと遊ぶこと
部 活 :ラグビー部
前 職 :なし

 

これまでの略歴

大学を卒業した年の4月に採用。

消防担当、救助担当など現場の最前線で勤務する一方で、情報指令課で通信指令業務に4年間従事。

現在は火災予防業務を執り行う予防課で約1年6か月勤務。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

消防士を目指す方々と直接関わり、その熱意や思いを間近で感じながら、採用活動に携わりたいと考え立候補しました。

かつて自分も抱いていた、消防士を志す強い気持ちを改めて思い出し、その目標の実現に向けて少しでも力になれるリクルーターを目指します。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

枚方寝屋川消防組合は、職員数が多く、最新の消防車両や資機材が充実しているため、多様な経験を積みながら成長できる環境が整っています。

また、時差出勤や男性職員の育児休業取得を積極的に支援するなど、仕事と家庭を両立しやすい職場づくりにも力を入れています。

安心して長く働き続けられることも、大きな魅力の一つです。

 

採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。

周りよりも突出したものはないかと考えたときに自分は体力しかないと思いトレーニングに励み、災害現場でも活躍できるように体づくりを頑張りました。

消防吏員になりたいという強い思いを伝えるために学生時代には、消防士採用に関する質疑応答など何度も大学職員の指導のもと面接対策にも取り組みました。

また、周りの現役消防士の先輩からのアドバイスを参考に採用試験対策を行いました。

 

学生時代どのような学生だったのか教えてください。

常に笑いを求めていた気がします。

同級生・先輩・後輩とは仲良く良好な関係が築けていたと思います。

部活動では副キャプテンとしてチームを支え、自分はあまり引っ張っていくタイプではなかったですが、キャプテンのサポートに徹し、友人関係に関しても良い雰囲気を作ることを心がけていました。

 

消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。

人の命を左右するような仕事なので、自分にできるのか不安は正直ありました。

いざ勤務すると先輩からの経験談やアドバイスをいただき、小隊としてのチームワークが生まれ、様々な災害出動にも柔軟に対応できる知識や技術を習得することが出来ました。

 

学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。

学生時代の部活動での基本的な上下関係は消防における共同生活で活かされていると思います。

職場の先輩や後輩と楽しく勤務していますが、これも学生時代からコミュニケーションを大事にしてきた結果だと感じています。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

まずは消防という職業を選んでくれたことに感謝します。

私から言えることは一つ、今後、どのような環境で働こうとも誰にどう思われるかなんて考えなくていいです。

働いていれば誰でも挫折をすると思います。

挫けずにありのままの自分を出して突き進んでください。自分の良さを見てくれている人が必ずいます。共に働ける日を楽しみにしています。

 

このページのトップへ