リクルーターID011

氏 名 :伴 宏介(ばん こうすけ)
配属先 :枚方東消防署救急担当
採用日 :平成26年10月
採用区分:大卒
出身地 :枚方市
出身校 :常翔啓光学園高等学校
近畿大学
趣 味 :マラソン・トレイルランニング
休 日 :育児
部 活 :野球部
前 職 :なし
これまでの略歴
大学卒業後、1年半のフリーター期間を経て、平成26年10月に採用。
消防学校修業後、3年間消防担当として勤務。平成30年4月からは救急担当に配属され、令和5年3月には救急救命士の資格を取得し、現在も救急救命士として勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
求職者・内定者の方が「安心・希望」をもって枚方寝屋川消防組合に就職できる環境をサポートしたいと思ったからです。
私自身このような機会になかなか立候補できず、今回は私にとっても大きな一歩を踏み出した次第です。
皆さんにしっかりと目線を合わせ、寄り添った活動に取り組んでいきます。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
私たちの組合の大きな魅力は、救急隊の高いレベルと質です。
本消防組合から、毎年職員が救急救命士養成所へ派遣されており、内部で実施される選考試験はとても狭き門です。
だからこそ、救急救命士を目指している職員は、常に努力し自分の能力を磨き続けており、そういった姿勢の職員が本消防組合には多く在籍していると感じます。
消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。
大学卒業と同じ時期に消防を目指しました。その時点では就職が一つも決まってなくてフリーターが確定していました。
仕事をするなら「人の役に立ちたい」と漠然とした強い思いはありました。
勝手ながら消防の仕事は体育会系の印象が強く、非力な自分が就ける仕事なのか自信がありませんでした。
勇気を出して採用説明会に参加した結果、自分でも消防士になれると判明し自信を得たことが目指したきっかけです。
採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。
課題は「とにかく筆記試験の突破」でした。私は数学系全般が本当に苦手で泣きたいくらい苦労した記憶があります。
逆に暗記系が得意でしたので、ひたすら参考書を読み返していました。
「面接」はとても緊張しましたが消防士として地元を守りたいという思いを、自然にアピールできたと思います。
ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。
私はプライベートの充実があってこその仕事だと思っています。プライベートでは新米パパとして育児に奮闘中です。
そして、マラソン大会で結果を残すことに力を注いでおり、非番・週休日ともに時間が足りないくらい充実しています。
仕事では救急救命士として救急業務に取り組んでいます。一生懸命に仕事に取り組めるのはサポートしてくれる家族、そして趣味があるからです。
進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。
身長が低く、体重も軽いことによるパワー不足が悩み事でした。実際に消防の仕事は力が必要となる場面が多々出てきます。
それでも周りのサポートもあり、本当に力不足で困った場面は余り記憶にありません。(いざという時は歯を食いしばったら力が湧くタイプでした。)
逆に、細身を活かして扉の隙間をすり抜けて傷病者を救出するなど、活躍できた場面も多いです。大事なことは「人を救いたい」という思いです。
学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。
学生時代に裏方として周りの人たちをサポートする機会がありました。
同じ裏方の先輩が一生懸命にサポートしている姿がとても輝いて見え、私も感化されて頑張ることができました。
当時、初めて「人の役に立つ」ことに生きがいや達成感を感じました。その時の感情は今も忘れられず、私の働く原動力となっています。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
「就職」は人生における大きなイベントだと思います。
消防士を目指す上で「夢や希望、心配事、悩み事」があると思います。
いろいろな話を聞かせてください。この機会に精一杯のサポートをしたいと思います。今が頑張り時ですよ!


