リクルーターID014

氏 名 :山田 大輔(やまだ だいすけ)
配属先 :寝屋川消防署消防担当
採用日 :令和5年4月
採用区分:社会人
出身地 :寝屋川市
出身校 :府立城東工科高等学校
休 日 :こってりラーメン巡り
部 活 :ラグビー部
前 職 :刑務官
これまでの略歴
高校卒業後、民間企業に3年間勤務した後、刑務官として11年間勤務。
令和5年4月、33歳で消防に転職。消防学校では学生総代を務め、修業後、現在まで約3年間消防担当で勤務。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
拝命して間もないため、採用されるまでの不安やギャップ等、フォロー活動では近い目線でアドバイスできると思い、立候補しました。
また、社会人区分の最終年齢で採用して頂いたこともあり、社会人区分で採用された方の気持ちや、家庭を持って転職される方に寄り添った対応ができると思います。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
本消防組合では、ワークライフバランスを重要視しているため、非常に休暇が取得しやすい職場です。
また、就職や転職で不安があるかと思いますが、リクルーター制度に加えて新人育成マニュアルも導入しており、新人職員に対する育成体制も充実しているので心配いりません。
採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。
「合否に関わらず、印象に残る」を目標にしていました。
社会人区分の最終年齢であったので、高卒・大卒といった他区分の受験者以上に体力試験の結果を出すことで、アピールできると考え、体力づくりに力を入れました。
働く前に抱いていたイメージとのギャップについて教えてください。
消防士は体力勝負のイメージでしたが、いざ働いてみると火災予防業務や事務処理など、あらゆる業務があることにギャップを感じました。
火災予防業務や事務処理も法的根拠に基づいて処理していくので、毎回、学びの多い充実した業務になっております。
ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。
本組合は休暇が取りやすい職場なので、私だけでなく、プライベートが充実している職員ばかりです。
プライベートの時間が多く取れるので、新たな趣味を見つける職員も多く、趣味に時間を費やすことが可能な職場です。
私はプライベートが充実しないと、仕事も上手くいかないと考えております。
学生時代どのような学生だったのか教えてください。
学生時代は、何事にも積極的に取り組むタイプではなく、目標も明確ではないまま過ごしていました。
しかし、社会人になって消防士という仕事に出会い、「人の役に立ちたい」という思いが自分を大きく変えてくれました。
私は33歳で消防士になりましたが、夢を追いかけるのに遅すぎることはありません。自分の思いや熱意を信じて、一歩踏み出してください。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
新たなことを始める時は、期待や不安があると思いますが、消防士はやりがいのある仕事です。
本組合は非常に働きやすい職場なので、是非一緒に働きましょう!
きれいごと!?上等さ!!きれいごとを実践するお仕事だ!!


