リクルーターID016

氏 名 :増田 道公(ますだ みちたか)
配属先 :枚方東消防署救急担当
採用日 :平成30年4月
採用区分:短大等高卒
出身地 :守口市
出身校 :福井工業大学附属福井高等学校
大原法律公務員専門学校
趣 味 :ゴルフ・キャンプ
休 日 :一人娘の子育て
部 活 :野球部
前 職 :なし
これまでの略歴
高校卒業後、公務員専門学校へ進学、専門学校を卒業した年の4月に採用。
消防学校修業後、消防担当を2年6か月務め、令和3年4月から現在まで救急担当に配属され、救急救命士を目指してまい進中。
採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。
私が採用リクルーターに立候補した理由は、組織が力を入れている人材育成に魅力を感じ、私も学んできたことや経験してきたことを、消防士を目指す方たちに伝えたいと思い立候補しました。
枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。
本消防組合は専任制を導入しており、専門的な知識を身に着けることができるため、各分野のスペシャリストになることができます。
部活動も充実しており、私自身は野球部に所属しています。
昨年は、全国大会出場まであと1勝でした。野球部で関わった職員とは勤務場所が離れていても交流を持つことができ、仕事が円滑に進みます。
働く前に抱いていたイメージとのギャップについて教えてください。
働く前は上下関係がかなり厳しいと思っていましたが、実際に働いてみると相談に乗ってくれる上司や同僚ばかりでした。
また、プライベートではゴルフに行ったり、キャンプに行ったりと仕事以外でも和気あいあいと話ができます。
ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。
プライベートでは家族で出かけたり、職場の同期とキャンプに行ったりと趣味を謳歌し、公私ともに没頭することで両立しています。
3交替制で予定を立てやすいことも、このように休日を充実させる要因の一つです。
学生時代や社会人の経験が消防の仕事に活かされていることについて教えてください。
私は、小学校から現在まで野球を続けています。
小学校のころは1つ年上の兄と同じチームでしたが、兄に敬語を使わずに話をしている際に監督に怒られた記憶があり、上下関係を学びました。
高校では寮に入り、集団生活をしていたため、協調性が育まれ、24時間の共同生活に活かされていると実感しています。
消防学校での思い出等について教えてください。
消防学校で初めて119番通報の声の録音を聞いたときに鳥肌が立ったことを今でも鮮明に覚えています。
この時、班員とは「つらくなった時には、この言葉を思い出して頑張ろう」と話しました。
どんなに辛くてもこの言葉を思い出して互いに切磋琢磨した思い出があります。
これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。
消防士は体力、思考力、判断力が必要な仕事というイメージがあると思いますが、皆がはじめからそのような能力を持っていたわけではありません。
初めは右も左も分からず、経験や知識を身に着けることで皆様が想像する消防士になれます。
まずは目の前の目標に向けて全力で取り組み、共に仕事ができる日を楽しみにしています。


