全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID017

氏 名 :前田 颯(まえだ はやて)
配属先 :枚方消防署救助担当
採用日 :平成28年4月
採用区分:大卒
出身地 :和泉市
出身校 :府立堺東高等学校
     天理大学
趣 味 :運動・スポーツ観戦
部 活 :ラグビー部
前 職 :なし

 

これまでの略歴

大学を卒業した年の平成28年4月に採用。

消防学校修業後、2年6か月消防担当で勤務した後、平成31年4月から現在まで約7年6か月、救助担当で勤務。令和7年度からは国際消防救助隊員としても活躍中。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

救助隊について色んな人に知ってもらいたい。

枚方寝屋川救助隊は枚方寝屋川消防組合の看板だと胸を張って言えるように広めていきたいと強く思ったからです。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

大阪市や堺市などの政令指定都市と比べて、人口や規模は小さい中でも、各担当(消防・救急・救助等)に専任制を設けることで各分野のプロフェッショナルを育成し高い現場対応能力を保持していることです。

政令指定都市のように災害に対し、多くの人員を割くことはできませんが、個人のレベルの高さを求められ、活躍できる場所を与えられていることが枚方寝屋川の強みです。

 

進路を決める上で迷いや悩んでいたことを教えてください。

大学にて中学・高校の教員免許(英語)を取得しており、教員と消防士で悩みました。

消防に入ってからも教員の仕事に魅力を感じ、何度か転職も考えましたが、消防の仕事内でも教えることが多くなり、教員を目指していたスキルが役立っていると今になって感じます。

 

学生時代どのような学生だったのか教えてください。

大学までラグビーをしていました。

体力や器用さが特別あるタイプではなかったと思いますが、中学・高校ではバイスキャプテンを、大学でも寮長を務めたりと前に出たり、まとめる力には少し自信がありました。

消防でも不器用で能力が高いわけではありませんが、誰よりも前に出て色々なことを吸収する気持ちを持って頑張っています。

 

消防士を目指すうえで大事なこと

私が10年間消防士として勤務して大事だと思うことは「コツコツ積み上げる力」です。

この仕事は一見派手でカッコいいと思われますが、中身は地味なことをコツコツと積み上げていくことが重要です。

実際に体力や能力に差があっても、時間が経てばコツコツ積み上げた人と、そうでない人で差が生まれます。

体力の差も日々のコツコツで簡単に埋めることができます。これから消防士になる人、目指す人は騙されたと思って「コツコツ積み上げる」ことを意識してみてください。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

特に救助隊に興味や憧れがある方は是非枚方寝屋川に来てください!枚方寝屋川の救助隊は全国でもトップクラスです!

特別救助隊と高度救助隊を配備し、救助大会では全国出場を達成し、緊急消防援助隊、国際消防救助隊(IRT)など市内に留まらず、日本国内や海外においても活躍することができます!

 

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