全国統一防火標語:火の確認 いい日を支える いい習慣

リクルーターID019

氏 名 :欅田 翔伍(くぬぎだ しょうご)
配属先 :枚方消防署消防担当
採用日 :平成22年4月
採用区分:大卒
出身地 :寝屋川市
出身校 :府立汎愛高等学校
     帝塚山大学
趣 味 :野菜作り・旅行・温泉
部 活 :ラグビー部
前 職 :なし

 

これまでの略歴

大学を卒業した年の4月に採用。消防担当として1年間勤務した後、14年間救助担当で勤務。

令和3年4月に消防司令補に昇任し、救助小隊長、消防小隊長として多種多様な災害現場で活動。現在は消防担当・救助支援隊として従事。

 

採用リクルーターに立候補した理由を教えてください。

私は、この枚方寝屋川消防組合に強い誇りと愛着を持っています。多くの先輩・上司・部下・後輩に支えられ、失敗や挑戦を重ねながら成長してきました。

だからこそ、その経験を次の世代へ繋げたいと思っています。

入職前や入職後の不安や悩みに寄り添い、私自身の経験を率直に伝えながら全力でサポートし、「この組織で働きたい」と心から思える仲間を一人でも多く増やしたい。

それがリクルーターに立候補した理由です。

 

枚方寝屋川消防組合のアピールポイントを教えてください。

枚方寝屋川消防組合の一番の魅力は「人」です。挑戦する気持ちを応援し、一人ひとりの成長に寄り添ってくれる温かい仲間がいます。

研修や資格取得支援、福利厚生、教育制度も充実しており、安心して成長できる環境があります。

各部署が同じ想いで組織をより強く、より魅力あるものにしようと取り組んでおり、「この組織で働き続けたい」と心から思える組織です。

 

消防士を目指したきっかけやいつから目指していたのか教えてください。

私が消防士を目指したきっかけは、中学生の職場体験です。

消防士の姿を見て「かっこいい」と感じ、人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。

さらに、新潟県中越沖地震で救助隊が瓦礫の中から子どもを救助する映像を見て大きな衝撃を受け、「必ず消防士になる」と決意しました。

 

採用試験合格に向けてどのように準備していたのか教えてください。

大学3年生の春から本格的に準備を始めました。

同級生や先輩が枚方寝屋川消防組合で働いていたため、実際に消防署へ足を運び、仕事のやりがいや試験内容について直接話を聞きました。

筆記試験は市販の問題集やインターネットで傾向を分析し、公務員試験対策セミナーにも参加して、計画的に勉強を進めました。

 

消防士になるにあたり不安や疑問に思っていたことを教えてください。

正直、大きな疑問はありませんでした。

ただ、自分が本当に消防士として災害現場で活動できるのかという不安はありました。

実際に入職すると、先輩方の手厚い指導や充実した訓練があり、焦らず一歩ずつ成長することができました。

 

ご自身の仕事とプライベートの両立について教えてください。

当務明けや休日を有効に活用できるため、仕事とプライベートの両立はしやすいと感じています。

大好きな野菜作りの趣味や家族・友人との時間も大切にでき、心身ともにリフレッシュできます。

仕事では集中し、休日はしっかり休むというオン・オフの切り替えができ、とても充実した毎日を過ごしています。

 

失敗しても大丈夫ですか?

大丈夫です。

私自身、これまで数え切れないほど失敗し、悩み、挫折を経験してきました。

そのたびに先輩や仲間が支え、励まし、成長へと導いてくれました。だからこそ、失敗を恐れる必要はありません。

大切なのは、挑戦する勇気を持ち続けることです。枚方寝屋川消防組合には、一人で悩ませるのではなく、一人ひとりに寄り添い、その挑戦を支え、成長を本気で後押ししてくれる仲間がいます。

 

これから消防士を目指す人へのメッセージをお願いします。

枚方寝屋川消防組合は、人を大切にし、一人ひとりの挑戦と成長に寄り添う組織です。

消防士に必要なのは体格だけではありません。人を思いやる優しさや使命感、仲間を大切にする心です。「人の役に立ちたい」という想いがあるなら、その気持ちを大切にしてください。

その想いを仕事にできることは、お金では決して得られない、一生の誇りと価値になります。あなたの挑戦を、私は心からお待ちしています。

 

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