令和5年6月の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和5年6月の速報値を取りまとめましたので、その概要を公表します。
概要
令和5年6月の熱中症による救急搬送人員は44人(枚方市24人、寝屋川市20人)でした。
これは、昨年6月の救急搬送人員75人(枚方市38人、寝屋川市37人)と比べると31人少なくなっています。
詳細
熱中症による救急搬送状況の内訳は次のとおりです。
年齢区分別
年齢区分別では、65歳以上の高齢者が24人と最も多く、次いで成人14人となっています。
症度別
搬送された医療機関での初診時における傷病程度別にみると、軽症(外来診療)が40人と最も多く、次いで中等症(入院診療)4人となっています。
発生場所別、時間帯別
発生場所別では、屋内が11人、屋外が33人、時間帯では、日中(6時~17時台)が37人で夜間(18時~翌朝5時台)は7人でした。
注意ポイント
7月は梅雨が明けるまで湿度が高く、梅雨が明けると昨年のように気温が急上昇 する恐れがあります。外出時はこまめに水分・塩分補給をするとともに、屋内では 適切にエアコンを使用し、熱中症対策をお願いします。
「熱中症警戒アラート」発表時の救急車による広報
枚方寝屋川消防組合では、近畿地方で「熱中症警戒アラート」が発表された際、救急車両による広報を実施することで、市民の皆様に暑さへの「気づき」を促し、熱中症の予防行動に繋げます。
熱中症警戒アラートの情報は画像をクリックしてください。
熱中症情報
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お問い合わせ先
警防部救急課
電話:072-852-9918